□技術メモ - Excel - 操作、時短、名前、その他色々 ※管理人の個人的な技術メモです。サンプルソースを実行した結果について 管理人はいかなる責任も負いかねますのでご自身の責任でお試しください。 ----------------------------------------------------------- 〇Excelのショートカット(随時追記) ・Ctrl + F3 名前の管理 ○名前を「見える」に設定する ・シートをコピーするときに、名前が定義されていると、同じ名前を使用するかの問い合わせをされることがある。 数が少なければいいが、多いときには非常に煩雑になる。その場合は、画面上部の「名前の管理」で削除してやればよい。 名前が見えない設定になっているときは以下のマクロを実行して「見える」に設定する。 -------- Dim objName as Object For Each objName In Names objName.Visible = True Next objName -------- ○任意のセルに画像を貼り付ける ・ビットマップをコピーしてセルを指定して張り付けると左上(A1)にしか貼り付けられないことがある。 この場合の対策は以下の通り。 セルを右クリック→書式を指定して張り付ける→ビットマップ Ctrl + Alt + V → ビットマップ ・画像の量が多いことがわかっている場合はマクロに登録して Ctrl + (任意のキー) でショートカットにすると使い勝手がよい。 〇改ページプレビューのサイズの設定 ・GUIからマウスのドラッグで設定しようとするとうまくできない。 ・画面上の操作で実行する場合は以下の通り。  表示を「標準」に設定  画面を下にスクロールして適当なセルに文字を入力する。  この位置から、Ctrl + Shift + Home で範囲選択できる。  ページレイアウト→印刷範囲→設定  表示を改ページプレビューに戻す。 〇改ページプレビューのサイズの設定(マクロによる設定) Activesheet.PageSetup.PrintArea="$A$1:$X$255" 〇リンクされた図について ・レンジをコピー→セルを指定して右クリック→形式を指定して貼り付け→リンクされた図 でセルの集合を図のように張り付けることができる。 ・リンクなので元のセルが更新されたらリンク先も更新される。 ・ドキュメントのヘッダなどを作成する時に便利なので使ってみると良いと思います。